対馬エコツアー

国境の島・対馬の中央に広がる浅茅湾でのシーカヤック・エコツアーを提供しています。
<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

対馬エコツアー

2017.04.14 Friday

 

http://tsushima-eco.com/ホームページ

 

 

大人の海道カヤック旅

2017.04.14 Friday

JUGEMテーマ:写真

気の合った仲間たちでオーダーツアー

 

 

対馬の花「ゲンカイツツジ」水面に映る風景。

 

 

Re 対馬

2017.04.14 Friday

JUGEMテーマ:ニュース

 

 

「Re 島」魅力がたっぷり対馬編

https://youtu.be/miZ6l6u_FAs

対馬の新緑の季節。山も海も眩しい!

2017.04.07 Friday

浅茅湾。パールブリッジより撮影。

狭瀬戸のゲンカイツツジコース。

 

ご希望のお客さまは、「対馬エコツアー」までご連絡ください。

 

 

対馬海道シーカヤックの旅

2017.03.29 Wednesday

DSC_0387.JPG

JUGEMテーマ:写真

 

 

対馬エコツアーのシーカヤックツアーは対馬の自然、歴史、文化を味わって頂くための

ツールとしての楽しいカヤッキングを心がけています。

 

古代の小船にも似たシーカヤックでのんびりと歴史街道の旅を楽しんでください!

 

 

山も海もおやつは「対馬名物かすまき」

2017.03.23 Thursday

島おこしのSさんが、島根県のKさんと

城山トレッキングに参加してくれました。

 

天気も最高! 浅茅湾を眺めながらの「かすまき」も最高に美味しい!のです。

蜂洞

2017.02.19 Sunday

JUGEMテーマ:地域/ローカル

 

対馬は、ニホンミツバチだけが生息する島です。
対馬の集落の山裾に、対馬在来の蜂を飼うための蜂洞(はちどう)が置かれています。
対馬のミツバチは、『対馬記』(金沢文庫所収)によれば、山林に生息する蜂の巣を

屋敷に移して飼うようになったのが始まりです。

大和朝廷が成立する前の継体天皇在位(507~531年)の時代からです。

そうとう古〜い養蜂なのです。

この島にはセイヨウミツバチはいません。ニホンミツバチ(和蜂)だけしかいません。

 

対馬エコツアーのコース中にカヤックから観察することが出来ます。

文化、歴史を体感しながら楽しむツアーです。

夕陽ツアー

2016.12.26 Monday

 

JUGEMテーマ:地域/ローカル

 

対馬は夕陽が似合う。

 

 

霊峰「白嶽」のガイドライン

2016.12.21 Wednesday

 

霊峰白嶽。
私たち対馬人にとっては、神様の山です。

頂上は5〜6人以上は危険です。
転落でもすれば、間違いなく死亡事故に繋がります。...
しかし、手すりのためであろうと神様の山の頂上に杭を打つことはできません。
なぜなら。

本来は地域の人々は鳥居より裸足で登り願をかけていた神聖な場所だからです。
地域の人々の思いをご理解頂いたうえ、手すりの無い頂上に登るときは

最善の注意を払って下さい。

転落事故はあくまでも自己責任において頂上まで登って頂くようにお願いします。

もしも、心配で自分で責任をもてない場合はご遠慮ください。

 

頂上まで行かなくても、山頂の景色は堪能できます!

習慣、風習、文化はそれぞれの国、地域で異なるように、

長い間に築き上げてきた地元なりのルールがあります。

島の「慣わし」や「しきたり」はナンセンス…。だけでは、

片付けられない島人が守ってきた約束事です。これらは山(原生林)を守って来た先人たちの「思い」です。

山を傷つけない、汚さない、自然を崇め尊びながら守ってきた大切な約束事だと思えます。

対馬で自然を楽しんで頂くためのガイドラインは世界共通のルールと

ネイティブな約束事を組み合わせたルールが必要だと考えます。

神奈川県から国境の島まで社内旅行!

2016.12.08 Thursday

百済式の形を残す、7世紀の国特別史跡「金田城跡」がある

城山を陸側からと海上側から古代山城散策します。

今年は城山トレッキング&浅茅湾シーカヤックの1日コースが多かった。うれしい!

 

この日も、神奈川県より社内旅行で対馬までのツアー!ありがたい!

まずは事務所で、1日のコースの案内です。

前もって、少し対馬全体の説明をさせて頂きます。

 

城山の登山口でも金田城と砲台の説明を少し。

この山だけでも、古代と近代の歴史が詰まっていて冒険心を駆り立てます。

対馬旅。ついついガイドにも力が入ってしまいます。

 

ところどころに現れる城壁と浅茅湾の風景。

 

砲台を登れば、もうすぐ頂上です!

 

防人たちが見張っていた、城山の山頂は足下にリアス式海岸が拡がる絶景です!

後ろに注意しながら・・・ハイポーズ!

 

「六兵衛ランチ」で昼食をすませたあとは、

午後からシーカヤックに乗り海上に向かいます。

少しの練習で、初心者でも簡単にカヤックを楽しめるのは、穏やかな浅茅湾だからです。

 

防人たちが見張り続けた山々、遣唐使が旅立った海。1300年前と変わらない大自然!

国境の島だから楽しめる体験メニュー。

Kさん、皆さん、対馬エコツーをご利用いただき

ほんとうにありがとうございました!

累計(2009/7/16〜)

本日 昨日