対馬エコツアー

国境の島・対馬の中央に広がる浅茅湾でのシーカヤック・エコツアーを提供しています。
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対馬自慢ツアーのお手伝い。

2018.05.15 Tuesday

JUGEMテーマ:日記・一般

浅茅湾のシーカヤックツアーは安全性の面では非常に恵まれた環境にある。周りが山で囲われた地形は、流されてもどこかに必ずたどり着く。ライフジャケットを着用すれば溺死することは、まず無い。

シーカヤックのフィールドとしてトップクラスにある理由はそこにある。

安全性が高い。それでいて子供から大人まで冒険心をくすぐられる。

浅茅湾のインストラクターとして危機管理はもちろん重要だが、それ以上に楽しいツアーを成功させるには、まずはディスク管理が大切になる。
設定されたツアーコースを巡り終えるだけでなく、その日の天候、時間帯など、コース内容やガイドとしての話も変わってくる。
何より参加者のメンバー構成によってコースの内容すべてが決まる。

ファミリー、女性同士、アベック(古)、年配などなど、それぞれに合ったカヤックやコースを整える。「しんど〜い!もういい」と言われるのが一番悲しい。

何より大事なことは、団体やメンバーによっては中止にすること。無理は禁物。

この日のゲストは、定年前の対馬出身者のUさんが69歳、64歳が二人、同じ会社の定年になった先輩たちに、半日コースの時間で、鋸割岩、大吉戸神社、金田城石塁を見せたいとのご希望。

突風あり、おそらく鋸割岩あたりは抜けるに6~7のキツイ風。時間確認。昼からツアー予約の無し、ゲストも1時間ぐらいなら遅れてよし。4時間コースなる。メンバーの様子を見極めながらツアーを進める。いざという時には昭和の若者たち?案外強い。

タンデム(二人乗り)を用意。力配分を考慮して組み合わせを决める。もし帰れない場合は丘班として船を用意(蔵の内ピックアップ可)。牽引ようのロープは必ず用意。(最悪黒瀬までタンデムを牽引用)

同年代、昭和の男たち「対馬自慢ツアー」往復6舛僚了。あっぱれ!

この日も対馬エコツアーで最も多い感想を頂き。「もっと宣伝しなきゃ!」(喜)
Uさんありがとうございました。

 

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