対馬エコツアー

国境の島・対馬の中央に広がる浅茅湾でのシーカヤック・エコツアーを提供しています。
<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 半日シーカヤックツアー | main | 無人島で焚き火(冬) >>

エクストラツアー

2009.06.24 Wednesday
 対馬は南北82キロ・東西15キロの大きな島で、まだ未発見のポイントがあちこちに点在しています。対馬エコツアーでは、新しいコースを開拓すべく年に数回チャレンジツアーを行っています。対馬各地の見所のうち、対馬の中央東側の赤島(有人島)、黒島(無人島)、北部鰐浦(わにうら)を紹介します。


赤島・エメラルドの海
 赤島は対馬中央東部に位置する大きな有人島です。赤島の海底には白砂が広がっており、太陽の光が射すとエメラルドグリーンに輝きます。また、この島周辺の海水を使った天然塩・にがり作りも盛んです。


黒島・神秘の島
 黒島は対馬中央東部にある無人島です。北部に白砂の浜があり、対馬の他の地域には少ないユウスゲの花が咲くなど、自然度の高い島です。写真は黒島の双子洞窟。
 黒島の北部にある白砂の浜。ビーチの美しさとは裏腹に、天候によっては三角波が立ちやすくなる要注意ポイントです。


ミサゴ
 黒島でよく見かけるミサゴ。魚を主食とする猛禽類で、絶滅危惧種に指定されています。
 >> 対馬というフィールド「黒島をめぐる冒険」


ヒトツバタゴ
 対馬北端の鰐浦は、モクセイ科のヒトツバタゴの国内最大の自生地として、国の天然記念物に指定されています。


 ヒトツバタゴは真っ白い花を大量に咲かせ、その花が海を照らすというので別名「海照らし」。2005年はヒトツバタゴの当たり年でした。


>> コース・料金表
>> お問い合わせ・ご予約

この記事に対するコメント

コメントする









累計(2009/7/16〜)

本日 昨日